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マネーフォワードで会社設立 株式会社を自分で作る手順ガイド

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いま、どこで止まっていますか?

マネーフォワード クラウド会社設立を使って株式会社の設立を自分で進めるための手順を、 各社の公式情報と法務局・国税庁などの一次情報を確認したうえで整理しています。 詰まっている工程から、該当する解説へ進んでください。

斜め上から見たノートパソコン。画面に4段階の進捗ステップと進捗バーが表示され、そばにクラウドとチェックの吹き出し、手前に書類が流れる青のレーンと人が立つ橙のレーンが並ぶイラスト

当サイトはマネーフォワードおよびfreeeとは関係のない第三者による解説サイトです。マネーフォワード・freee は各社の登録商標です。

SECTION 02 — 何がどこまで自動化されているか

ツールで足りる範囲と、人の手が必要な範囲

マネーフォワードで足りる 設立書類をつくるところまで
定款の作成 発起人・役員情報の入力 電子定款の選択 登記申請書類の生成
ツールの外・人の手が必要 設立したあとの実務
税務署などへの設立届出 社会保険の加入手続き 決算・法人税の申告 役員報酬の決定

法務局への登記申請の提出が、境目の目安になります

設立後の届出については 法人設立届出書(国税庁) を参照。

SECTION 03 — 設立の全体フロー

画面の中で進むこと、画面の外で自分が動くこと

上段はマネーフォワード クラウド会社設立の画面内で完結する手続き、 下段は公証役場・法務局・銀行など画面の外で自分が動く手続きです。番号は対応しています。

画面の中で進む手続き(マネーフォワード クラウド会社設立)

1

会社の基本情報を入力商号・本店所在地・事業目的・決算期などを画面の案内に沿って入力します。

2

定款を作成紙の定款か電子定款かを選び、発起人と役員の情報を入力します。

3

登記書類一式を出力設立登記申請書・就任承諾書・払込証明書などをまとめて作成します。

4

設立後の届出書類を作成税務署・都道府県・市区町村・年金事務所あての書類をあわせて用意します。

画面の外で自分が動く手続き(公証役場・法務局・銀行)

1

公証役場で定款認証株式会社では定款の認証が必要です。手数料は資本金の額と発起人の要件により4段階に分かれます。

2

発起人の口座へ資本金を払込法人口座はまだ作れないため、発起人個人の口座へ払い込み、通帳の写しを用意します。

3

法務局へ登記を申請登録免許税は資本金の額の1000分の7で、15万円に満たない場合は15万円が下限です。

4

法人口座の開設と各種届出登記事項証明書を取得したうえで、銀行・税務署・年金事務所での手続きに進みます。

登録免許税の額は 登録免許税の税額表(国税庁)、 定款認証の手続きは 定款認証(日本公証人連合会) を参照(2026年9月20日時点)。

SECTION 04 — 申し込む前に確認する

料金・プランの確認項目

料金・機能・キャンペーンは変更されるため、当サイトでは金額をこの表に固定していません。 公式サイトのどこを見れば確認できるかだけを示します。

確認項目 どこで何を見るか
プランの種類公式サイトの料金ページで、会社設立に使えるプランの区分と、それぞれに含まれる機能の範囲を確認します。
電子定款の扱い電子定款に対応しているか、対応している場合に追加の手続きや条件があるかを確認します。
登記書類の作成範囲設立登記申請書のほか、就任承諾書・払込証明書・設立時取締役の決定書などがどこまで作成されるかを確認します。
設立後の届出書類税務署・都道府県・市区町村・年金事務所あての書類が作成対象に入っているかを確認します。
会計・給与サービスとの関係他のマネーフォワード クラウドのサービスを申し込む必要があるか、条件が付くかを確認します。
キャンペーンの適用条件対象となる申込期間・対象プラン・併用可否など、適用の前提条件を確認します。
法定費用の扱い定款認証手数料・登録免許税・登記事項証明書の取得費用は、ツールの利用料とは別に自分で負担します。金額の根拠は法令側で確認します。

※ 料金・機能・キャンペーンは変更されます。申し込み前に マネーフォワード クラウド会社設立(公式) で最新の内容をご確認ください。この表の確認日は2026年9月20日です。

SECTION 05 — 目的別にカテゴリーで探す

カテゴリーから探す

症状が特定できないときは、手続きの分野から辿ってください。 マネーフォワードを使って会社設立を自分で進める流れに沿って分類しています。

16 カテゴリー件数
マネーフォワード 会社設立 流れ マネーフォワード クラウド会社設立の画面に沿って、会社設立を自分で進める手順と流れを、入力・書類作成・公証役場・法務局の順に解説します。 16記事を見る → 14 記事 マネーフォワード 会社設立後 マネーフォワードで会社設立を終えたあとにやること(税務署・年金事務所への届出、社会保険、法人口座、役員報酬、決算、インボイス)を、自分で進める順にまとめています。 マネーフォワード 会社設立 定款 マネーフォワードで作る定款・電子定款と、公証役場での定款認証、定款に書く資本金の決め方までを解説します。会社設立の定款を自分で用意する方向けです。 8記事 マネーフォワード 会社設立 費用 マネーフォワードで会社設立を自分で進めたときの費用を、ツールの料金・プランと、公証役場や法務局に払う法定費用に分けて整理しています。 6記事を見る → マネーフォワード 会社設立 デメリット 6 マネーフォワード 会社設立 必要書類 6 6 記事 マネーフォワード 会社設立 合同会社 マネーフォワード クラウド会社設立で合同会社をつくる手順と、株式会社との費用・手続きの違いを解説します。会社設立を自分でするときにどちらを選ぶかの判断材料です。 マネーフォワード 会社設立 税理士 マネーフォワードで会社設立を自分で進めたあと、税理士にいつ・何を頼むか、法人化のタイミングをどう判断するかを整理しています。 5記事を見る → マネーフォワード 会社設立 ログイン マネーフォワード クラウド会社設立へのログイン、アカウントの作り方、退会・問い合わせ先までをまとめています。会社設立を自分で始める最初の画面で止まった方はここから。 4 マネーフォワードで会社設立をするときに必要な印鑑(会社実印・銀行印・角印)と印鑑証明書、印鑑の作成について、自分で用意する範囲を解説します。 マネーフォワード 会社設立 印鑑 3記事 2 記事 マネーフォワード 会社設立 評判 マネーフォワード クラウド会社設立の評判・口コミを読むときの見方をまとめています。会社設立を自分で進める人が、評判のどこを自分の条件に当てはめればよいかが分かります。 マネーフォワード 会社設立 キャンペーン 2
SECTION 06 — 更新情報

新着記事

一次情報の更新にあわせて見直しています。料金・機能に触れた記事には確認日を記載しています。

SECTION 07 — 運営者情報

運営・編集方針

当サイトは実際の利用体験ではなく、公開されている一次情報の突き合わせで内容を組み立てています。 出典が取れない事項は書きません。

運営:合同会社commit 編集部 特定の企業に属さない編集体制で運用しています

マネーフォワード クラウド会社設立の公式情報と、法務局・国税庁・日本年金機構・日本公証人連合会などの 一次情報を確認しながら編集しています。料金・機能・キャンペーンは確認した日付を記事内に明記します。

参照している一次情報の機関

ツールで足りるのは設立まで。その先を任せられる所

設立書類をつくるところはマネーフォワード クラウド会社設立で足ります。 差がつくのは、設立後の税務・社会保険・決算・役員報酬です。ここはツールでは自動化できません。

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※ 当サイトは会計事務所SoVaの「士業伴走プラン」を紹介しています。同プランの設立サポートは freee会社設立 を利用する前提で、設立サポート手数料0円は顧問契約(月1.5万円〜)とあわせて 依頼する場合の条件です。マネーフォワード・freee は各社の登録商標であり、当サイトは各社とは 関係のない第三者による解説です。最新の料金・条件は必ず各公式ページでご確認ください。

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